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Claude Codeの始め方|非エンジニアの全手順スクショ解説

Claude Codeの始め方:黒い画面は、コピペ1行で終わる

「黒い画面にコマンドを打つやつ、自分には無理」って思ってませんか?

あの黒い画面——映画でハッカーがセキュリティロックを解除する時に、英語がずらずら流れるやつ。あれの正体は「ターミナル」という、Macに最初から入ってるただのアプリです。流れてる英語は「コマンド」。ようするに、パソコンへの指示文です。

そして結論から言うと、Claude Codeはそこにコピペ1行で入ります。プログラミング未経験でも、この記事の通りにやれば30分で動かせます。

昔は「Node.js」という前提ソフトが必要で、そこで挫折する人が多かったんですが、2026年現在はコピペ1行の自動セットアップで完了。Node.jsが何かは、知らないままで大丈夫です(今は使わないので)。ハードルは自分が始めた頃より確実に下がってます。

この記事でわかること:

  • Claude Codeの料金(無料で使える?の答え)
  • Macでの始め方・全手順スクショ付き
  • 未経験の自分が実際につまずいた3つの壁と対処法

ちなみに書いてる自分はプログラミング未経験の会社員です。それでもClaude Codeと組んで、競馬予想システムまで作れました。その話はまた後で。

目次

Claude Codeとは?何がすごいか30秒で

クロードには2つの姿がある:おしゃべり相手のクロードと作業してくれるクロード(Claude Code)の対比図
クロードの2つの姿。この記事で始めるのは右の「作業してくれるクロード」です

一言でいうと、Claude Codeは「話すだけじゃなく、実際に作業までやってくれるAI」です。

Claude(クロード)というAI、名前は聞いたことあるかもしれません。実はこのクロード、2つの姿があります。

  • チャット版のClaude = おしゃべり相手のクロード。ブラウザやスマホアプリで会話して、聞いたら答えてくれる
  • Claude Code = 作業してくれるクロード。あなたのパソコンの中で動いて、ファイルを作る・直す・調べるところまで自分でやる

おしゃべり相手のクロード(ChatGPTも同じです)は、答えをくれても作業するのは自分。作業してくれるクロードは「相談相手」じゃなくて「手を動かす相棒」なんです。

コンペイくん

ChatGPTと何が違うの?コピペする手間だけの差なら、今のままでいい気もするけど

アメイロ

おしゃべりで終わるか、実際に手を動かすかの違いや。『このフォルダ整理して』って頼んだら、本当に整理までしてくれるんやで

プログラマー向けのツールと思われがちですが、実際は「パソコン作業を日本語でお願いできる窓口」。ここが未経験者にこそ刺さるポイントです。

たとえばこんなことが、全部日本語のお願いだけでできます。

  • 散らかったフォルダの中身を分類して整理してもらう
  • Excelなどの表データを集計して、結果だけ教えてもらう
  • 「毎朝この作業を自動でやって」と仕組みごと作ってもらう

「プログラミングを学ぶ」んじゃなくて、「プログラミングできる相棒を雇う」。この感覚が一番近いです。

Claude Codeの料金|無料でどこまでできる?

財布とコインを前に料金を考えるアメイロ

先に答えを言います。無料プランではClaude Codeは使えません(公式ドキュメントに明記されてます)。月20ドルのProプランが入口です。

料金プラン比較表

プラン 月額 Claude Code
Free 0円 使えない
Pro 20ドル(年払いなら17ドル/月) 使える(入口はここ)
Max 5x 100ドル Proの5倍の使用量
Max 20x 200ドル Proの20倍の使用量

※2026年7月時点・公式サイト確認。日本円換算はレートで変わるので、Proは月3,000円ちょっとのイメージです。

ここで大事な補足を1つ。最初の章で「おしゃべり相手のクロード」と「作業してくれるクロード」は別物だと説明しましたが、財布は1つです。Proプランを1つ契約すれば、おしゃべりも作業も両方頼めます。「チャット版の月額+Claude Code代」みたいな二重払いにはならないので、安心してください。

「5時間制限」ってなに?

Claude Codeは使い放題じゃなくて、使用量の上限が5時間ごとに回復する仕組みです。ゲームのスタミナ制に近い感覚ですね。

上限に当たると「〇時まで待ってね」と表示されて、その時刻までClaude Codeがお休みに入ります。契約が切れるわけでも、追加請求が来るわけでもないです。ただ待てば回復します。

最初はこの制限が不安だったんですが、実際に使ってみると、未経験のうちは「調べながら少しずつ進める」使い方になるので、Proの枠でも意外と足ります。むしろ上限に当たったら「今日はここまで」の合図。根を詰めすぎない仕組みだと思えば悪くないです。

自分の場合:Max 5xを使ってます

自分は今、Max 5x(月100ドル)を使ってます。ブログの運営も競馬予想システムの管理も毎日Claude Codeに任せてるので、Proの枠では足りなくなったからです。

でも最初からここに来る必要は全然ないです。

コンペイくん

月100ドルはさすがに怖いよ……

アメイロ

最初はPro(月20ドル)で十分やで。毎日使うようになって『足りない!』ってなってから上げたらいいんや。逆に言うと、月20ドルで足りなくなる頃には、それ以上の価値を体感してるはずや

結局、いくらから始めればいい?

答えはProの月払い(20ドル)からです。理由は2つ。

  • 合わなかったら翌月やめられる(年払いは安いけど、最初の1ヶ月は様子見が安全)
  • 未経験のうちは使用量も少ないので、Proの枠で十分足りる

月20ドルは日本円で3,000円ちょっと。飲み会1回分で「日本語で働くパソコンの相棒」が1ヶ月雇えると考えると、試す価値は十分あると思ってます。

Claude Codeの始め方 Mac編・全手順スクショ付き

ノートパソコンで楽しそうに作業するアメイロ

ここからが本命です。やることは4ステップ、かかる時間は30分。用意するものは2つだけ。

  • Mac(macOS 13以降。画面左上のリンゴマーク→「このMacについて」で確認できます。ここ数年のMacならまず大丈夫)
  • Claudeのアカウント(Proプラン以上)

アカウントをまだ持ってない人は、先にチャット版Claudeの登録とProプランの契約を済ませておいてください(ブラウザでできます)。契約手順のスクショ付き解説は、別の記事で用意する予定です。

Node.jsとかの事前インストールは不要です。昔の解説記事には「まずNode.jsを入れて…」と書いてありますが、今は要りません(この変化に自分がどれだけ救われたかは、次の章で話します)。

手順1: ターミナルを開く

冒頭で話したターミナル(例の黒い画面)は、Macに最初から入ってます。インストールは不要で、開くだけです。

キーボードで「command+スペース」を押して、「ターミナル」と入力してEnter。これだけで開きます。

Spotlight検索に「ターミナル」と入力してターミナル.appを開く画面
「command+スペース」→「ターミナル」と入力してEnter

開くと、小さいウィンドウに文字が数行だけ出てるはずです。真っ黒じゃなくて白い場合もあります(設定次第なので、どっちでも正常です)。

はい、この時点でターミナルデビュー完了。何も打たなければ何も起きないので、まずは開いたまま次へ進んでください。所要時間、ここまで30秒。

手順2: インストールコマンドをコピペ

開いたターミナルに、下の1行をコピペしてEnterを押します。

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

文字がずらずら流れて、1分ほどで終わります。これでインストール完了。ほんまに1行で終わりです。

インストールコマンド実行後に Claude Code successfully installed! と表示されたターミナル画面

最後に「Installation complete!」が出たら成功です

初めて見ると「大量の文字が流れて怖い」と感じるかもしれませんが、あれはインストールの進捗報告が流れてるだけです。宅配便の「配達状況」が高速で更新されてるようなもの。最後に完了メッセージが出たら成功です。

ちなみにこのコマンドは、Anthropic(Claudeを作ってる会社)の公式ページに載っている正規の手順です。得体の知れないコマンドを打たせてるわけじゃないので、安心してください。

手順3: 起動してログインする

ターミナルをいったん終了して(command+Q)、もう一度開き直します。ここ、地味に大事です。そして、こう打ちます。

claude

初回はブラウザが自動で開いて、Claudeのアカウントでログインする画面になります。画面の案内に従ってポチポチするだけ。

claudeと打って起動したClaude Codeの初期画面

ログインが済むと、ターミナルにこの画面が出ます。カーソルが点滅したら準備完了

ここで選ぶのは、Proプランを契約したClaudeアカウントです。普段チャット版のClaudeで使ってるアカウントと同じものでログインすればOK。

ログインが済むとターミナルに戻って、Claude Codeの画面が立ち上がります。カーソルが点滅して入力待ちになったら準備完了です。

手順4: 最初のひと言を打ってみる

ログインできたら、もう日本語で話しかけられます。最初のおすすめはこれ。

このフォルダに何が入ってるか、わかりやすく教えて

Claude Codeがフォルダの中身を見て、日本語で説明してくれます。この瞬間「あ、AIがうちのパソコンで働いてる」って実感できるはずです。

「このフォルダに何が入ってるか教えて」の質問にClaude Codeが日本語で答えている画面

フォルダの中身を見て、日本語で説明してくれました

これで導入は完了です。ここまでの所要時間は、ログインの手間を入れても30分あれば十分。「プログラミング環境の構築」と聞いて身構えてた人ほど、拍子抜けすると思います。

※途中で英語の確認画面が出て手が止まった人、正常です。すぐ下で説明します。

「Yes / No」って聞かれたら?(初心者が一番ビビるやつ)

何かお願いすると、かなりの確率でこんな英語の画面が出ます。

This command requires approval
Do you want to proceed?
1. Yes
2. Yes, and don't ask again
3. No

初日の自分は、ここで完全に固まりました。「え、何の契約?どっちを押したら正解なんや……」って。

正体を知れば怖くないです。これは「今からこの作業をやってもいい?」という許可の確認です。Claude Codeは、ファイルを変更するような操作の前に、勝手に進めずにあなたの許可を取りに来ます。つまりこれ、怖い画面じゃなくて安全装置なんです。

対応は3つ覚えれば十分です。

  • 基本は「1. Yes」でOK。初心者のうちに出てくる確認で、危ないものはまず来ません
  • 同じ確認が何回も出て面倒になったら「2. Yes, and don’t ask again」=「もう聞かんでええで」。以降は同じ種類の操作を確認なしでやってくれます(時短ワザ)
  • 不安な時は、その画面をスクショして、チャット版のClaudeに「これ何?押して大丈夫?」と聞く。日本語で「これは◯◯する操作だよ」と翻訳してくれます

3つ目、気づきました? 最初の章の「2つのクロード」が、ここで効いてくるんです。作業してくれるクロードの言うことを、おしゃべり相手のクロードに日本語で解説してもらう。自分はこの合わせ技で、初日の「わからん」をほぼ全部越えました。

最初に覚える操作は3つだけ

細かい機能は後回しでいいです。初日はこの3つだけ覚えてください。

  • 送信する: Enter
  • 動いてるのを止める: escキー(何度でもやり直せます)
  • 終わる: ターミナルのウィンドウを閉じるだけ

特に「escで止められる」は覚えておくと安心感が全然違います。頼み方を間違えても、途中で止めて言い直せばいいだけなので。

コンペイくん

コマンドを打ち間違えたら、パソコン壊れたりしない?

アメイロ

打ち間違いは『そんなコマンドないよ』って言われるだけや。何も起きない。安心してタイプミスしていいんやで

そして、今日はここまでで合格です。手順4まで動いて、escで止められることさえ知っていれば、もうあなたは「Claude Codeを始めた人」。ここから先は、明日以降にゆっくり読んでもらって大丈夫です。

未経験の自分がつまずいた3つの壁

ここまで読むと簡単そうに見えますよね。実際、今は簡単です。

でも自分が始めた頃は、しょうもないところで何度も止まりました。同じ場所でつまずく人を減らすために、恥を忍んで書いておきます。

困り顔のアメイロと3枚のレンガ壁のイラスト

壁1: 「Node.js」という前提を知らなかった

昔のClaude Codeは「Node.js」という前提ソフトを先に入れる必要があって、ここが挫折の名所でした。自分も「npm: command not found」という謎のエラーで半日溶かしました(npmが何かは、いまだにちゃんと知りません。それでも困ってません)。

でも安心してください。今の公式の入れ方(手順2の1行)なら、この壁はもう存在しません。あなたはこの壁を登らなくていい。

持って帰る教訓は1つだけ。エラーの多くは「自分のミス」じゃなくて「前提の不足」。解説記事の1行目より前に、書かれてない0行目がある。落ち込む必要はないです。

壁2: 黒い画面への抵抗感

正直に言うと、ターミナルを開くこと自体が怖かったです。「変なコマンドを打ったら壊れるんじゃないか」って。

この怖さの正体は「何が起きるか予測できない」ことでした。マウス操作なら、ボタンに「削除」と書いてあれば身構えられる。でもコマンドは、打つまで何が起きるかわからない。

乗り越えたきっかけは2つ。

  • 最初は「見るだけ」のコマンドしか打たないと決めた(何も変更しないから壊れようがない)
  • わからないことはClaude Code自身に日本語で聞けばいいと気づいた

1つ目の「見るだけコマンド」の代表は「ls」(フォルダの中身一覧を表示するだけ)。これを何回打っても、パソコンは1ミリも変化しません。素振りみたいなものです。

そして2つ目が革命でした。「今から何をするのか、中学生でもわかるように説明して」と打てば、ちゃんと説明してから動いてくれる。しかも大事な変更の前には、向こうから「やってもいい?」と確認してきます。

黒い画面が「怖い場所」から「日本語で話せる窓口」に変わった瞬間です。

(それでも「黒い画面はどうしても無理」という人へ。実はターミナルを使わないデスクトップアプリ版もあります。この記事はターミナル版で進めますが、アプリ版は別の記事で解説予定です)

壁3: 日本語入力と改行の戸惑い

地味やけど、初日に一番戸惑ったのがこれです。エンジニア向けの解説には絶対書いてない、日本語ユーザー特有の壁だと思います。

長い依頼文の途中で改行しようとEnterを押したら、書きかけのまま送信。「あ、まだ途中やのに!」となりました。しかも送信された瞬間、Claude Codeは中途半端な依頼文のまま働き始めるんです。

対処法はシンプルです。

  • 日本語変換を確定するEnterは送信されない(安心してOK)
  • 文中の改行は「\」を打ってからEnter(「\」は日本語キーボードだと「option+¥」で出ます。設定でShift+Enter化もできる)
  • 途中送信してしまっても、escキーで止めて言い直せばいい

まず1つ目。「変換確定のEnterで送信されたらどうしよう」と思うかもしれませんが、変換の確定と送信はちゃんと区別されます。日本語入力そのものは普通に使えるので大丈夫です。

そして3つ目が一番大事。Claude Codeは途中送信しても取り返しがつきます。escで止めて「ごめん、さっきの続きやけど」と言い直せば、普通に会話が続く。「間違えたら終わり」じゃないとわかってから、一気に気楽になりました。

思えばこの3つの壁、全部共通点があります。技術の壁じゃなくて、「知らんかっただけ」の壁なんです。才能もセンスも関係ない。先に知ってさえいれば、全部飛ばせます。だからこの記事を書きました。

Claude Codeがインストールできない時の対処法

エラー画面の前で困り顔のアメイロ

検索キーワードで「Claude Code インストール できない」と調べる人が多いので、実際に遭遇したパターンを挙げておきます。

先に大事なことを1つ。エラーが出ても、パソコンは壊れてません。インストールの失敗は「入らなかった」だけで、何かが悪化することはないです。落ち着いていきましょう。

「claude: command not found」と言われる

インストール直後に一番多いやつです。原因は、ターミナルがまだ新しいコマンドを認識してないだけ。

ターミナルをいったん終了(command+Q)して、開き直してください。それだけで直ることがほとんどです(手順3で「開き直し」と書いたのはこのためです)。

claudeと打ったのに zsh: command not found: claude と表示されたターミナル画面
インストール直後に「claude」と打つと、こう言われることがあります
ターミナルを開き直したらClaude Codeが正常に起動した画面

ターミナルを開き直してもう一度「claude」→ 無事に起動

古い記事の手順(npm)でエラーが出る

古いnpm手順の記事でエラーが出た人も、下の公式1行をやり直せば問題なく入ります(詳しくは3つの壁の壁1で)。

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

それでもダメな時は「claude doctor」

一応入ったけど何か変、という時はターミナルでこう打ちます。

claude doctor

インストール状態を自動診断してくれる公式のヘルスチェックです。医者に診てもらう感覚で使えます。

コンペイくん

それでも解決しなかったら、どうすればいいの?

アメイロ

エラー文をそのままコピーして、チャット版のClaudeに貼って『これどういう意味?』って聞くんや。エラーの意味を日本語にしてもらえたら、だいたい次の一手が見えるはずや

最初にやると楽しい使い方3選

パソコンを覗き込んで楽しそうなアメイロとコンペイくん

無事に動いたら、まずはこの3つを試してみてください。「便利」より先に「楽しい」を体験するのがコツです。

1. 散らかったフォルダの整理を頼む

「ダウンロードフォルダの中身を種類ごとに分類して、何があるか教えて」

まず「教えて」から始めるのがポイントです。中身を把握してもらってから「じゃあ画像だけフォルダにまとめて」と頼めば、億劫だった整理が会話だけで終わります。人間がやると面倒な作業ほど、頼んだ時の感動が大きいです。

2. わからない用語を全部聞く

この記事に出てきた「ターミナル」も「コマンド」も、Claude Code本人に聞けば無限に付き合ってくれます。「専門用語を使わずに説明して」が魔法の一言です。

人に聞くと「そんなことも知らんの?」という空気になる質問でも、AI相手なら何回でも聞き直せる。未経験者にとって、実はこれが一番大きい価値かもしれません。

3. 「こんなことできたら」の夢を語る

実は一番おすすめがこれ。できるかどうか自分で判断せずに、やりたいことをそのまま話してみてください。「無理だったら無理って言われるだけ」なので、ノーリスクです。

自分の場合は「競馬の予想、自動でできたりせん?」の一言から始まりました。プログラミング未経験ですよ? それが会話を重ねるうちに形になって、気づいたら毎週自動で動く競馬予想システムができてました。今ではAIが予想してる間に、自分は釣りに行ってます。

その顛末はこちらの記事に書いてます。

まとめ:壁は3つとも低くなってる

低くなった階段を指し示すアメイロ
  • Claude Codeは無料では使えないけど、月20ドルのProから始められる
  • インストールはコマンド1行。Node.jsの壁はもう存在しない
  • つまずいても取り返しがつく。わからないことはClaude Code本人に聞けばいい

自分がつまずいた壁を振り返って思うのは、「あの時の壁、今はほとんど残ってないな」ということです。インストールは1行になり、エラーはAIに聞けば日本語で教えてくれる。始めるなら、正直今が一番楽やと思います。

最初の一歩は、ターミナルを開くことでも、コマンドを打つことでもありません。「自分には無理」を一回だけ保留にすること。それさえできれば、あとはこの記事の手順が連れて行ってくれます。

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この記事を書いた人

アメイロLabの案内役、飴色ラッコのアメイロです。プログラミング未経験のままAIの相棒(Claude)と組んで、競馬予想システムやブログの自動化を作ってきた実録を発信しています。むずかしい話は、ボクが中学生でもわかる言葉に翻訳します。ほな、いこか。

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